いしかわ耳鼻咽喉科めまいクリニック 受付

よくあるご質問

A.
 初診の方は、「健康保険証」を持って来てください。受診時に処方されている薬がある場合には、「お薬手帳」もお持ちください。こども、妊産婦など医療費受給の対象の方は、「医療費受給者証」もご持参ください。また、南耳鼻咽喉科クリニックに受診したことがある方は、その診察券もあると受付がスムーズです(カルテ番号は南耳鼻咽喉科クリニックと同一です)。

A.
 現在のところ、予約は受け付けていません。ご了承ください。

A.
 当院は岩手県指定の新型コロナウイルス感染症診療・検査医療機関です。検査は基本的にはPCR検査を行っていますが、抗原検査も可能です。PCR検査の結果が出るのは翌日になります。抗原検査は15分でわかります。いずれも症状がある場合には、検査料金は公費負担になりますが、診察料や処方箋料(投薬がある場合)などは自己負担(保険診療の自己負担分)となります。陽性の場合、岩手県央保健所に発生届を提出するため、詳しい症状や感染経路、ワクチンの接種歴をお尋ねします。予約制ではありませんが、検査を希望する場合には、事前に電話でのご連絡をお願いいたします。

A.
 当院での治療は、一般的な気道感染症に対しての対症療法(症状を和らげる治療)のみになります。抗ウイルス薬による治療は行っていません。多くの患者さんは対症療法で十分ですが、基礎疾患の有無や重症度によっては抗ウイルス薬の投与などのより高度な診療が行われます。その場合、保健所の指示に従って適切な医療機関で診療を受けることになります。

A.
 当院は令和4年4月1日に開業したため、これまでは新型コロナウイルスワクチン接種は行っていませんでした。今後、4回目接種については行う予定です。詳細が決まり次第、ホームページでお知らせします。なお、12歳未満の小児の接種は当院では行いませんので、ご了承ください。

A.
 どんな病気でも問診は重要ですが、めまいの場合は特に重要です。めまいがいつどのようにして起こったのか、どんなめまいか、一緒に起こった症状はどのようなものか、その後の経過はどうだったか、前のお医者さんでどんな検査や治療をしてどんな説明を受けたかなどたくさん聞かなければいけないことがあります。これまでの経過を事前に整理しておくことを勧めます。また、めまい発作時の受診ではない場合、診察・検査をしても異常がないことも多く見られます。1回で確実に診断ができる病気ではない場合が多いことも覚えておいてください。そして、可能であれば、めまいが起きている時や治まって間もない時に受診するようにしてください。

A.
 良性発作性頭位めまい症が疑われる患者さんについては、赤外線CCDカメラによる頭位変換眼振検査を行います。その結果、後半規管型(耳石が後半規管に入っている)場合には、Epley法を、外側半規管型(耳石が外側半規管に入っている)半規管結石症の場合には、Lempert法を行っています。外側半規管型クプラ結石症の場合には、その場では頭位治療はせずにジャンプ(跳ねる)運動を行うことを推奨しています。

A.
 補聴器を付ける場合には、まず耳の状態を確認し、聴力を詳しく検査します。その上で、補聴器の適応があるかどうかを判断します。補聴器の適応があると判断した場合には、当院に認定補聴器技能者に来てもらい、補聴器の試聴を行っています。また、認定補聴器専門店に紹介する場合もあります。

A.

現在行っているもの

  • 高齢者肺炎球菌ワクチン接種
  • 成人男性の風しん抗体検査・予防接種

今後行う予定のもの

  • 新型コロナウイルス予防接種(4回目)
  • 季節性インフルエンザ予防接種

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